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Open Data Ideathon

オープンデータを活用して、公共交通の利用促進や
まちのにぎわいを創出する新たなサービス・アプリを創出しよう!

イベント概要


公共交通データをはじめ、多種多様なオープンデータを様々なサービスやアプリで活用することが重要です。このアイデアソンでは、行政、大学、エンジニア、市民が連携して、公共交通の利用促進やまちのにぎわいを創出する新しいアプリやサービスを創り出すことを目指します。

  • 開催日時 
    2018年12月9日(日)
     アイデアソン:10:00〜17:30(受付:9:30〜)
     懇親会:18:00〜
  • 会場
    名城大学 ナゴヤドーム前キャンパス MU GARDEN TERRACE
    〒461-0048 名古屋市東区矢田南4-102-9 名城大学ナゴヤドーム前キャンパス北館1F
     ※大学内に駐車場はございません。公共交通機関をご利用下さい。
  • 共催
    アーバンデータチャレンジ愛知ブロック事務局
    Code for AICHI、Code for NAGOYA、Code for MIKAWA
  • 後援
    国土交通省中部運輸局、愛知県
  • 協力
    名城大学 社会連携センター、名城大学理工学部情報工学科 ITエンジニア育成プロジェクト、旭川工業高等専門学校 電気情報工学科 嶋田研究室、日進市企画政策課、7市町オープンデータ推進会議(瀬戸市、尾張旭市、豊明市、日進市、みよし市、長久手市、東郷町)
  • 参加費
    一般:500円 学生:無料
  • 持ち物
    ・ノートパソコン、タブレットなどがあると実際にオープンデータの確認や利用ができます。(会場はWi-Fi接続可能)
    ・名刺(一般の方)
  • 懇親会費(希望者のみ)
    一般:3,000円 学生:2,000円

タイムテーブル

時間 プログラム
09:30 -受付開始
10:00 - 10:05開会挨拶
 名城大学 理工学部 社会基盤デザイン工学科 教授  松本 幸正
10:05 - 10:15アーバンデータチャレンジおよび公共交通オープンデータアイデアソンの説明
 名城大学 理工学部 情報工学科 准教授  鈴木 秀和
10:15 - 10:40インプットⅠ 「公共交通オープンデータ最新事情 〜地域にデータを定着させるために〜
 講師:東京大学 生産技術研究所 助教  伊藤 昌毅
10:40 - 11:00インプットⅡ 「真のオープンデータ先進地へ
 講師:日進市役所 企画部 企画政策課 情報政策係 主任  藤原 慎
11:05 - 11:50アイデア創発(個人ワーク、ペアブレスト、アイデアスケッチ)
11:50 - 12:20アイデア選定(ハイライト & アイデアレビュー)
12:20 - 12:30チームビルディング
12:30 - 13:30ランチ & ネットワーキング(会場:MU GARDEN TERRACE)
 ※参加者多数のためランチ代金は受付にて事前にお支払い下さい。

飛び込み発表 「Synergic Mobilityの創出 〜シェアからシナジーへ〜
 プレゼンター:名古屋大学 未来社会創造機構 教授
        ティアフォー株式会社 取締役  河口 信夫
13:30 - 16:00チーム別アイデアブラッシュアップ
16:00 - 16:45プレゼン
16:45 - 17:00審査 & 投票
17:00 - 17:10表彰式
17:10 - 17:30クロージング & アーバンデータチャレンジ作品応募の説明
18:00 -懇親会 & LT

講師紹介

公共交通オープンデータを活用することで、地域の移動や暮らしを大きく変えてゆくことが出来ます。可能性を引き出すアイディアを一緒に考えましょう!

伊藤 昌毅
東京大学 生産技術研究所 助教

使われるオープンデータを目指して周辺7自治体と共同で推進しています。みなさまと楽しくデータを使っていきたいです!

藤原 慎
日進市役所 企画部 企画政策課 情報政策係 主任

参加申込

申込締切は12月5日(水)です。
参加費および懇親会費は当日受付にてお支払い下さい。

オープンデータの紹介

お問い合わせは下記フォームから

アーバンデータチャレンジ愛知ブロック事務局

世話人:名城大学 理工学部 情報工学科  鈴木 秀和

イベントレポート

一般34名,学生14名の参加者で8チームを構成し,「県・市町村・部門・市民などの間にある壁を越える」「高齢者や子供・外国人の公共交通利用促進」「自治体をまたいだ公共交通オープンデータの活用」という3つのテーマに基づいて,アイデアソンを実施しました.

4名の審査員が「独創性」「有用性」「プレゼンテーション」について評価し,チーム「保下君と愉快な仲間たち」が発表した「乗換案内の不便さを見える化せよ!」にBest Idea Awardを授与しました.また,参加者から最もいいね!があったチーム「ここ止まりバス」が発表した「バス乗降案内」にAudience Awardを授与しました.

共催・後援・協力団体

アーバンデータチャレンジ
愛知ブロック事務局
【共催】

Code for AICHI
【共催】

Code for NAGOYA
【共催】

Code for MIKAWA
【共催】

国土交通省中部運輸局
【後援】

愛知県
【後援】

名城大学社会連携センター
【協力】

日進市企画政策課
【協力】

7市町オープンデータ推進会議
【協力】

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